英検準一級の申し込み方法を改めて紹介:3つの方法から選択

英検準1級の合格を目指す人は、まずは英検準1級を受験するための申込みをしなくてはなりません。この記事では英検準1級に申し込む方法についてまとめます。

英検準1級に申し込むのなら「英ナビ」と呼ばれるウェブサイトを通じて申し込むことが可能ですが、それ以外にも様々な方法を利用して申込みを行うことができますので、あなたにベストな方法を探してみてください。

久々に英検を受験する人も、あらためて英検の申込み方法を確認しておきましょう!

英検に申し込む方法

現在、英検に申し込む方法は3つに絞られます。

ここで解説するのは個人申込みの場合を想定しています。もし団体で申し込みを希望している場合は、英検公式ホームページの「団体でのお申込み」を確認して、正しい手続きを取るようにしてください。

個人で申し込みをする場合は、現在(2018年6月時点)では以下の3つの方法を選択することが可能です。

  1. インターネット申し込み
  2. コンビニ申し込み
  3. 特約書店申し込み

基本的には1番の「インターネット申し込み」が多いと思いますが、それぞれの方法をあらためて確認しておきましょう。

方法1:インターネットで申し込む

英検準1級の申込みはインターネットからでも可能となっています。

以前は書店やコンビニでの支払いが主でしたが、時代がだいぶ変わったことを実感します。今では「英ナビ!」というサイトを利用して、インターネットからの申込みが主流となっているので押さえておくと良いでしょう。

参考リンク:英検「インターネット申込」

英ナビを始めて利用する人は、アカウントの管理に必要なIDを登録しなくてはならないので注意してください。一回でも受験すると、以降の受験申込が簡単になるので、できればこちらの方法を利用するのが賢いと言えます。

また「英ナビ!」ではクレジットカード(JCB・MASTER・NICOS・VISA)の一括払い、コンビニ現金支払(ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート)、郵便局ATM(Pay-easy)の3通りの方法から選ぶことができます。

申し込みが完了すると「お申し込みを以下の内容で受け付けました。」というメッセージが表示されますので画面を印刷するか、番号、支払い受付番号を記録しておきましょう。

申込完了後に「受付完了のお知らせ」メールが送られるので、こちらも必ず確認しておく必要があります。

もしメールが届かない場合は、お申し込み時の英検IDにて再度ログイン後、メニュー画面に「20XX年度第X回 X級のお申し込みは完了しています。」と表示されているか確認してください。

このメッセージが表示されていない場合は申込みが完了していない可能性、もしくはどこかで不手際があった可能性があります。その場合は「お問い合わせ」から英検本部に確認を取って解決する必要があります。

方法2:コンビニで申し込む

インターネットを利用できない環境にいる場合 、日本の各地に点在しているコンビニエンスストアでも申込みが可能となっています。現時点においては、以下のコンビニの店舗にある情報端末から申込期間中24時間いつでもできます。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • サークルK・サンクス

コンビニにて申し込む場合は、店頭の情報端末(ロッピーなど)で必要情報を入力しましょう。完了後に出力される「申込券」を持って、30分以内にレジで支払う必要があります。

また、コンビニからの申込みの場合、申込が締め切られる日の23:59まで受け付けているので、最後の手段として駆け込んでも良いかもしれません。各情報端末については英検の「コンビニ申込」を確認して、正しい方法を確認しておくとコンビニで慌てることもないかと思います。。

方法3:特約書店で申し込む

インターネットやコンビニを利用しない場合は、これまで通り「特約書店」を通じて申込みが可能です。

※特約書店とは

特約書店とは、「英検パンフレット(願書付)」の無料配付と検定料の受領を取り扱う書店で、全国主要都市に約4,200店あり、申込受付期間中は英検のポスターを掲示しています。

参考:英検ホームページ

特約書店にて英検の受験料を支払います。すると書店にて「書店払込証書」と「領収書」が発行されます。

この2つを保管しておき、書店で受け取った「書店払込証書」と「願書」を専用の封筒に入れ、英検を運営する日本英語協会へ送付します。受験料を支払っていても、「書店払込証書」と「願書」が郵送されない場合は申込完了となりませんので注意が必要となります。

英検準1級の申し込みは「英ナビ」が便利

で、結局申し込みはどれが便利なの?と思うかもしれません。これまでにも解説してきましたが、私はインターネットでの申込みが最も手軽な方法だと考えています。

英ナビを利用することで申込みが簡単になるだけでなく、試験の結果も知ることができるからです。

それに、クレジットカードでの支払いが可能となので、わざわざ書店に行ってレジに並ぶ必要もなければ、コンビニに行って機会を操作する必要もありません。

思い立った時に、使い慣れたスマホやパソコンから英検の申込みができるので、今後も定期的に受験を考えるのならば「英ナビ」のIDを取得しておくのが便利ですよね。なお、英検準1級の申込方法は公式ホームページの以下からチェックできるので、改めてチェックしておくと良いかと思います。

英検公式ホームページ:お申し込みからの流れ:個人でのお申し込み

まとめ

以上、英検に申し込む方法をまとめてみました。結論としてはインターネットから申し込むのが一番簡単で、手間も少ないと思います。現代は忙しいので、できるだけラクに申請できるようにしたいですよね。

そんな人は英ナビを利用して英検に申し込んでみるのが良いでしょう。

英ナビを利用することで、英検をインターネットから申し込めるだけでなく、試験の合否を確認することも可能です。

すべての必要な作業が英ナビでまかなえるようになります。英検に申し込みははじめの一歩でしかありません。

英検に申し込んだら試験日から逆算して試験対策をする必要もあります。万全の状態で試験日を迎えられるよう「絶対に合格する!英検準1級の勉強法を合格者が解説【完全保存版】」を読んで本番の準備しておきましょう。